協会のご紹介

組織概要

昭和36年に日本型枠工事業協会の母体であります東京建設工業協同組合を設立して以来、私どもは型枠大工の地位の向上のために着実な一歩を印してまいりました。
一人では何もできないことを痛感した過去の諸先輩の見識が今日様々な形で結実しております。
情報化時代がより進む将来を見据えたとき、組織としての本協会の意義がより深く見えてくるのは当然で、これからも、多角的な視野に立った組織作りを心掛けていかなければなりません。

組織図

会員状況

会員状況

本協会発足当初(昭和50年)452人からスタートした会員も、 ピーク時にはその約二倍の会員数に達し、会員一人一人の型枠大工としての夢を実現するために、 本協会は努力を惜しみません。
会員同士のより強い連帯が夢の実現を押し進め、組織を盤石のものにしていきます。
今後も「ぜひ参加したい協会」であり続けるための要素は、会員一人一人の協力です。

会員資格

会員数の推移

正会員

建設業法第3条に規定する建設業認可を受けている大工工事業(特に型枠工事業)を営む方

賛助会員

建設資材及び機器の製造業者、販売業者並びにこれらの方達が組織する団体(法人でないものの場合はその代表者)で、本会の目的に賛同される方